2017年2月12日日曜日

鉄骨スラブ型枠作り(2017/02/06-12)

 先週1階の鉄骨部分が組まれた我が家。
 週が明けて月曜日からさらに前に進むための作業が始まりました。

<2017/02/06 作業開始!>


 2月6日月曜、土地を掘削して鉄骨基礎を大々的に行って下さった業者の方が再度現場に入りました。

 午前中から時間を作って工務店さんで打ち合わせ。

 棟梁さん、サッシ屋さん、プレカット屋さん、スーパーウォール担当、工務店社長、一級建築士さんと、初めての関係者多勢の話し合いとなりました。

 話し合いに熱が入り、昼過ぎまでかかってしまいましたが、朝から作業を進めている現場では、既にずいぶんと工程が進んでいました。


 翌火曜日には、半分以上のスラブ天井が貼られていました。

<スラブ天井枠作り・西側から東を望む・2017/02/07>

 1階の鉄骨と2、3階の木造の間には、15cmのスラブが造作されます。
 そのための天井枠と型枠を作成する工程が始まりました。

 上の写真では、右側が南側の道路になります。
 道路との境に、前居住者が作成された高い壁があります。

 我が家の2階がこの南側の道路に掃き出しのような形をとって、玄関は2階に、南側の道路からアプローチするようになります。

 この段階では、まだ2階の足場となるスラブ天井の枠板を作成している段階でした。

スラブ天井枠作り・西側から北東方向・2017/02/07

 1日半でここまで進んでいます。
 かなり急ピッチでしたので、慌てて工務店さんに、とある確認をしました。

 上の写真の手前には1台の駐車スペースができるのですが、その奥、鉄骨の左真ん中あたりに、エコキュートを置くスペースを作る予定になっています。
 現段階での図面では、そのスペースは描かれておらず、このままではエコキュートを置く場所ができません。

 社長さんに至急でエコキュートの配置について確認してもらい、翌日何とかエコキュート設置のためのスラブ基礎を作成してもらえることになりました。


<スラブ枠板完成!・南から北方向を望む・2017/02/08>

 翌、水曜にはスラブの枠板が全て貼られていました。

<スラブ枠板完成!・南西から北東方向を望む・2017/02/08>

 ばっちり貼られています。この段階ではまだエコキュートと北側ベランダの枠板は貼られていませんでした。

<スラブ枠板・西側から東側を望む・2017/02/08>

 しっかりと道路まで枠板が貼られています。
 道路との境界にある壁は翌日取り壊し予定なので、これが見納めとなりました。


 翌木曜日。

<南面ブロック塀壊し・2017/02/09>

 いよいよ壁の取り壊しが始まりました。
 狭い道路の交通の妨げにならないように、慎重に少しずつスラブ側へブロックを下ろしていっていました。

 低くなった壁越しに建物が見えるようになってきました。

<南面道路から・2017/02/09>

 ようやく両面道路から建物を確認することができるようになりました。

 同時に北側道路では……。

<北側より・2017/02/09>

 建物外周に、単管で足場が作られていました。
 いずれ単管組みをしようと思っているので、参考になります。

 東西の境界にも足場が作られていました。境界ギリギリまで組まれています。

<北面ベランダ床・2017/02/09>

 北側のベランダもニョキッと姿を現しました。
 無事に西面のエコキュート設置部も床が作られていました。


 翌、金曜日。
 この日は朝から吹雪でしたが、何とか積雪はしてないくらいの悪天候でした。
 午後から雪も止み、晴れ間も見えてきましたが、この日は配筋担当業者さんが寒い中作業に当たって下さったようでした。

<鉄筋配筋・南東より北西を望む・2017/02/10>

 夕方行ったら、既に全面鉄筋の配筋が終えていたところでした。

 見とれるほど美しい配筋。。。

 15cmのスラブということで、二重に貼られています。

<スラブ配筋・南西から北東方向を望む・2017/02/10>

 壁も全面撤去され、すっきり。


 降雪が続いた土曜日を挟んで、日曜日。

 極寒の中、基礎屋さんは土曜日も作業していただいたようです。
 鉄筋の外周に型枠が乗っていました。

<外周の型枠完了・北面から・2017/02/12>

 型枠が乗っているのが見えます。

<1階駐車場内・北側を望む・2017/02/12>

 スラブ枠板を単管と木材で支えているのがわかります。
 コンクリートが固まったらこれを豪快に落としていくんですねぇ!

<型枠に囲まれた鉄筋・南東より北西方向を望む・2017/02/12>

 おそらくはあと道路との境界面、北西の階段部分の型枠が完成すれば、コンクリートの流し込みが始まるのかと。。。


<鉄筋配筋・2017/02/12>

 配筋が美しいですねぇ。
 惚れ惚れします。


<鉄骨スラブと南側道路の境界・2017/02/12>

 建物と南側の道路は、掃き出しになるのですが、耐震構造上、道路とは縁を切るそうです。
 道路の水が建物の方に流れないよう、やや2階床面が道路より高くなるようになっているのがわかります。

 ここの仕上がりをどうするか、月曜日に棟梁さんと基礎屋さんが話していましたが、スラブと道路の間に、鉄製の雨樋を付けたらどうかという話になっていました。



 この日、久しぶりにドローンで現場を撮影してみました

 撮影は順調に終わりましたが、お隣のおじいさんが出てきたので、いつか苦情を言われそうだなぁ、って心配になりました。

 このおじいさん、ずーーーーーっと境界部分をじーーーーーっと見て、5分以上佇んでいました。。。
 今後うまくやっていけるだろうか……。


 ドローン自体は、厳密には法律に触れてないので問題は無いと思うのですが、住宅地ですからマナーを守って必要最低限に、迷惑が絶対にかからないようにしようと思います。



 今後は見えなくなる部分ですが、建物としては最も重要な部分の工事でしたから、長々とした記録になりました。


 以上、今週の1週間でした!!

2017年2月5日日曜日

鉄骨組み完成!(2017/01/30-02/05)

 今週のマイホーム。


 鉄骨基礎が完成して埋め戻しも行われた後、月曜日に鉄骨が乗る部分が掘られて、その中心にこんもりと新しいコンクリートが盛られていました。



 そして3日間放置された後の、3日金曜日

 半日ちょっとであっという間に鉄骨が組み上げられました。




 3日朝、妻から報告がありました。

「鉄骨始まっとるよ〜。」


<鉄骨組上げ開始!>


 おお、確かに始まっとる。

 朝8時から始めていたそうです。

 大きなクレーンで丁寧に1本ずつ立ち上げられていきます。


<クレーンと鉄骨>


 妻は一旦自宅に引き上げて、昼過ぎに幼稚園のお迎えに行った帰りにも立ち寄ってくれました。その時はここまで進んでいたようです。


<鉄骨組み上げ・お昼過ぎ>


 進んでますねぇ!

 テンションアゲアゲです。



 私は仕事を早々と終わらせて16時過ぎに現場に行ってみました。

 作業員さん達への差し入れ、熱々の缶コーヒー達と共に!!


 現場へ到着すると……。



<鉄骨組み上げ完了!>

 シーーーーーーン……。


 おわっとるし。

 缶コーヒー達の行き場がなくなりました……。




 しかしなかなかの迫力です。


 おかげさまで中まで入って、ゆっくりと広さを実感することができました。


<1階:居住スペース>

 こちらが居住スペースになる予定の部分です。
 私の書斎と奥には納戸が来る予定です。

<1階左2/3・駐車場スペース>

 建物のGLが50cmの高さにあるので、真ん中まで傾斜になっています。
 奥半分は平地です。


<北西からの1階全景>

 こうやって北西から見ると、「やっとここまで来たか」と感慨がこみ上げます。


<1階南側>


 1階南の擁壁面です。

 ここは何も来る予定はないのですが、秘かに単管組んで崖沿いに棚でも作ろうかと画策中です。

<南面・2階全景>

 南面道路からの鉄骨上面の全景です。
 なかなかの広さですね。

 今後この上にスラブが乗って、木造の基礎が築かれて、木造2階建てが建つ予定です。


<南面道路・南西側から>

 横から見ても何だか広いですね。


<2階南面の境界>

 西向きに撮影しているのですが、このラインがお隣と接する2階南西面の建物のラインです。
 お隣とピッタシですね。狙っていなかったのですが。



<鉄骨足下>

 鉄骨が基礎の上に乗っているところです。

 ネジは何かに使用するのでしょうが、「余ったネジ」ってあまり気持ちの良いモノではありませんね……。

<鉄骨底面>

 鉄骨の底はこんな感じになっていました。
 月曜日に軽く盛られたコンクリートの上に乗ってる感じです。

 免震構造なんでしょうか??よくわかりません。


 いずれにしても鉄骨が組み上がって第一段階が終了した感じがします。
 工期は徐々に遅れていますが。

 次週、木造の基礎が鉄骨の上に造成開始です。


 その先にはいよいよ棟上げです!!

寄生虫襲来!?

 一昨日、息子の一人が夕食の席上で言いました。



「何かお尻がすぐ濡れる。」


「お尻のところで何かウゴイとる。」




 一瞬、寄生虫疾患が頭をよぎりましたが、まぁ稀だろう、と高をくくっていました。


 そこで腸専門のおじいちゃんが一言。




「回虫じゃないとか??」




 え?やっぱ虫??
 でも最近稀やんかぁ……



 そんな状況で外勤中に妻から電話が入りました。



「○○のう○こにいっぱい虫がおる!!」



 蟯虫(ぎょうちゅう)でした……orz...


 初めてみた。アニサキスみたいな成虫を。




 明日小児科に行ってコンバントリンをもらってきてもらいましょう。




 やばいなぁ。



 家族全員で飲むかなぁ……。

 手拭きも風呂上がりのタオルも共有してたし……。

 同じ布団で寝てたし……。

 他の息子は手で食事食べるし指しゃぶりするし……。



 悩ますぃ……。




 あぁ。何かお尻がむずむずしてる気がする……。

2017年2月4日土曜日

マイホーム事務作業と外観パース

 1月が始まってすぐの会合で、工務店さんと建築士さんにお願いしました。



「1階の建築確認と外観パースの作成をお願いします。」と。



「来週には外観パースをお送りします。」
「2−3週、建築確認の時間を下さい。」



 と解答をいただいてはや1ヶ月。



 現場はやや工期は遅れながらも着々と進んでいるのに、肝心の解答がサッパリありません。


 メールの返信すらありません。



 2月に入って、業を煮やして工務店さんと建築士さんに各々直電しました。

「どうなってますか?いつ頃解答があるんですか??」と。


 建築確認の現段階での進捗状況は明日、会合で回答いただくこととしました。



 外観パースは、工務店さんから外壁の情報が建築士さんに全く情報が行っていないようでしたから、こちらから塗り絵の設計図を写真に撮って送付しました。


 そして、約束から1ヶ月。

 外観パースが送られてきました。
 外壁の品番がわからないので、「とりあえず参考までに」、と。


<南面・玄関側>

<北面・裏・駐車場側>

 もうね。。。

 感動です(T_T)。



 ここまでの不満が吹っ飛んだ外観パースの完成でした。

2017年2月3日金曜日

節分ですよ!

 今年は家で節分を迎えることができました!


 子供が誤嚥しないように、鬼が親子鬼でした。


<今年やってきた親子鬼>


<青鬼ごん!>


 親子鬼は子供達に襲いかかりました。


<襲いかかる親子鬼>


<追いかける親子鬼>


 最後はやっぱり追い出されてしまいました。

<バイバイ親子鬼>


 めでたしめでたし。



 この後家族で恵方巻きを北北西やや右を向いて食べた後、どこにいたのかようやく福が現れました。





<子持ち福登場>


 めでたしめでたし!

2017年2月1日水曜日

THULE Paramount Backpack 29L

 たまにはおうち以外の話題を。


 先週末お仕事で東京へ出かけたのですが、以前から気になっていたバックパックを購入しました!


<THULE Paramount Backpack 29L>


 現在私は仕事で移動する際は、セカンドバッグとパソコン用手提げバッグの二つを持ち歩いています。

 Mac Book Air 13 inchと、7 inchタブレットやノート類等、結構な重さになるし、それを片手で運ばなければいけません。

 移動中は必ず片手がふさがった状態だったのに徐々に不便や疲れを感じるようになりました。


 そこでデイリーユースできるバックパックを探していたのですが、どうやらTHELEのバッグが評価が高いらしい、ということまでは把握していました。

 誰しもそうだと思いますが、バッグというのは実際に触ってみないことには購入まで踏み切れません。
 質感・大きさ・収納・担いだ際の感覚等、大事ですもんね。


 上司と仕事の空き時間に新宿に繰り出して、お店を回っていたのですが、上司がやたらと「バックパック買え!」とノセてきます。

 で、買っちゃいましたよ!
 最終的にTimbuk2のバックパックとの二択になりましたが、上司が少し飽きてきた気配がしたので、10分程度で決めました!

 ホテルに帰ってからゆっくりとバッグの仕様を確認してみました。


 まずは外観から。
 上に写真を載せてますが、、、

 上が凸になっていて、下がやや厚めの底になっています。
 メイン収納の上に蓋が乗っかるような形になっており、防水の一助になるんでしょう。
 蓋は2箇所のベルトではめ込みます。

 横に持ち手が着いており、横向きに取り回しすることもできます

<THULE横向き>


 ほとんどのポケットは蓋のベルトを外さないとアクセスできないようになっています。

 ベルトを開けずにアクセスできるのは下記です。

<横メッシュポケット・片サイドのみ>

 ちょっとしたものをパッと入れるのにいいですね。たいがいのリュックには付いてるポケットです。
 反対側は横向きにしたときの取っ手が付いているので、片方にしかありません。

<蓋自身>

 蓋自身にポケットがあります。
 これが結構容量があり、iPad等、多少の大きさの平らなモノなら入ります。
 ただし、治安が悪いところではすぐに開けて盗まれてしまうスペースです。
 私はここにタブレットを収納します(日本では)。

<メイン収納へのアクセスジッパー×2>

 メイン収納へアクセスできます。
 メイン収納は、ノートパソコン用の保護された背中と密着する側のスペースと、比較的色々と入れることのできるメインスペースが仕切られています。
 その両方にサイドから簡単にアクセスできます
 これ、秀逸ですよね!!

 以上が蓋を開けずにアクセスできる箇所です。

<引っかけベルト>

 リュックの背面には、色もアクセントになっている引っかけベルトがちらっと見えています。
 ここにはアクセサリーや、自転車のテールランプ、反射板等を装着できます。
 二輪ユースとしてもよく考えられています


 続いて蓋を開けます


<蓋オープン!>

 蓋を開けると上から「メインスペース口」「ポケット群口」「引っかけベルト部ポケット口」の3段階の収納スペースが出現します。

<メインエントランス>

 メインスペースへの出し入れはここから行います。
 ここは、目的地についてしっかり荷物を下ろしたときしか開けないと思います。
 私は出張や外泊時の下着・洗面バッグ・書類を入れています。
 自転車やバイクに乗る際は、日頃手で持ち歩いているセカンドバッグもビシッと入ります。

<メインスペース・PC収納部>

 メインスペースは背中に当たる側にPCポケットがあります。
 フルジッパーの蓋が付いています。正直こっからの出し入れよりも横からの出し入れの方がしやすいです。

<ポケット群その①>

 続いてポケット群です。
 一番手前の小さなポケット。
 比較的出し入れ頻度の高い小物を入れるスペースでしょうか。
 サングラスや小銭入れ・財布等色々簡単に取り出せそうです。

<ポケット群その②>

 ポケットと言っていいのか、メインの背面を覆うように大きなスペースがあります。
 ここはたくさんの部屋にメッシュで分けられており、目的地で必ず出し入れするモノを入れるのに適していると思いました。
 私はここに、充電器・ケーブル・郵便物等を入れています。

<ベルト部ポケット>

 がっちり防水されてそうなところにチャックが隠れています。

 ここがもこっとするとかっこわるそうだったので、私はここに常備薬を放り込みました。


 いいですよ、これ。

 なんかおっさんになった気もしますが、便利は便利です。
 たぶん肌身離さず移動すると思います。
 おっさんらしくならないよう色々気をつけながら使用していきたいと思います。





 最後に……。





 最近いちいち気になるのが原産国。。。

<原産国表示>

 原産国ベトナム。
 印刷中国

 とあります。

 なぜ中国を入れた・・・。

 何か色んな背景がありそうな、訳あり表記っぽいですね。