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2017年7月23日日曜日

長崎県民の森キャンプ場(2017/07/21-23)

 新居に引っ越して初めてのキャンプに繰り出しました!

 近場のキャンプ場の一つ、長崎県民の森キャンプ場です。


 真夏の盛りで酷暑の中のキャンプでした。

 長崎では比較的メジャーなキャンプ場なので、事前に電話で予約しましたが、キャンプサイトなら!と、二つ返事での予約完了でした。

 これまでマンションからキャンプ道具を車に積むのに2時間くらいかかっていましたが、新居になってめっちゃラクチン!!

 30分くらいで終わっちゃいました!


 金曜の夕方から自宅を出発し、暗くなる直前にテント設営し、ほっともっと弁当での夕食をささっと済ませておやすみなさい。


 明けた翌日。

 テント内用のLEDランタンをほとんど自宅に忘れたため、一度自宅に帰って、戻る際に姪っ子を拾って子供5人に!

 県民の森に戻ったところでトレッキングすることにしました。

<トレッキング開始!往路>

 ひとまず車を降りて道路沿いに歩いてみました。
 なるだけ日陰を選んで移動しましたが、、、暑い。。。

 ただ、高所なので下界ほどの暑さはありませんでした。

<トレッキング復路・森の中を移動>

 トレッキング復路は森の中を移動。
 1歳の三男は私が背負って、移動しました。

 途中面白かったのは、家族の記念碑がたくさん建っていたところでした。
 「結婚10周年記念碑」とか「孫の入園記念碑」とか、かなり「色んな記念」があって楽しめました。

 森の中は涼しくてなかなか楽しい移動でしたが、一旦車に戻って今度は滝を目指すことに。


 これがなかなか悪路で遠く、蚊に襲われながら谷間に下りて行くと……

<県民の森の滝>

 滝と滝壺に到着しました。

 めっちゃ気持ちよさそうで、水着持参で来てたので泳いでみたかったのですが、夕刻も迫ってきて、夕食がまた暗い中になりそうだったので、水遊びは断念して引き返すことにしました。


 この帰り道、悪路を谷間から上る道だったのですが、とうとう4歳の次男が歩き疲れて立ち止まりました。。。

<歩き疲れて立ち止まる次男と励ます妻>

 立ち止まったら大量の蚊が襲ってくるので、慌てて励ますこと数分。

 あと少しやけん!と、励ましつつ何とか車に戻ることができました。
 途中、地元のサッカースクールの少年達が、引率の方と一緒に大量に滝へ向かっていきました。

 これから練習後の水浴タイムだったんでしょうね。


 サイトに戻るとまた子供達は元気を取り戻して遊び始めました。

<サイト前の坂道で遊ぶ子供達>

 サイト前の坂道は、キャンプサイトではメインの通路なのですが、如何せん利用者が少なかったので子供達を安心して遊ばせることができました。

<ストライダーデビューの次男>

 次男はストライダーデビュー。

 遅れた誕生日プレゼントで新居設備で獲得していたポイントを利用して送呈しましたが、何度も転けながら楽しそうに遊んでました!

<125番サイト・県民の森>

 サイトは125番オートサイト。

 管理人さんからオススメされたサイトです。
 お風呂場にも近く、向かいにはトイレがあって便利でした。


 県民の森のサイトの良いところは、全てのサイトに炊事場がついていることでした。
 わざわざ炊事等にいく必要もありません。

 利用はしませんでしたが、電源もあって、充電系のデバイスも安心です。


 サイトの広さは、平均的な印象です。

 地面はペグは扱いやすい地面でしたが、テントスペース以外の水はけがイマイチで、車周囲の地面は、木曜の雨がずっと残っててぬかるんだ状態でした。


 設営したテントですが、さすがに子供5人となると、3m四方のテント一つでは足りなくなってしまい、写真の後ろに写っている、ツーリングドームSTを久しぶりに設営して、私と次男が二人で別に宿泊しました。

 真夏ではありましたが、オートサイトを利用したのは、金曜は我が家だけ、土曜は我が家の他に、1団体・2家族だけ、と、若干経営が心配になってしまう状況でした。。。


 県民の森は、広大な面積を誇る長崎県が運営する公園です。

 キャンプサイト内もそうでしたが、施設内はどこもしっかりと綺麗に整備されていていました。

 3日目は午前中にサイトを片付けて、県民の森内の遊具スペースで遊びました。

<県民の森遊具スペース>

 私が子供の時も来たことがある場所です。
 うっすらと覚えている気もしましたが、正確には思い出せませんでした。

 この日、暑さで外で遊ぶのを控えているのか、午前中は我が家の貸し切り状態でした。

 午後になってから少し賑わいましたが、全体的には少なめ。

 1日遊んでみて気づいたのですが、県民の森はやや標高が高いところにあるので、酷暑の日でも、日向で遊べるくらいの気温でした。

 整備されていて綺麗だし、真夏でも涼しいし、いいじゃん!県民の森!!

 帰り、バイクで下っていた際に、途中から一気に気温が上がってびっくり。
 やっぱりこの日も暑いのをこの時点で初めて認識したくらいでした。


 真夏の県民の森、意外と穴場かも!?


※ 県民の森の良いところ
・全体的に綺麗に整備されている(広大なスペースに渡って……)
・全てのオートサイトに炊事場あり
・トイレが清潔
・100円5分のシャワー棟あり
・森全体で好きにプランを立てて遊べる
・星が綺麗☆

※県民の森のいまいちなところ
・サイトの土壌が水はけが悪い部分があった
・近くのお店までは車で20分と遠い(山を下りる必要あり)
・アクセスが悪い(山の中だから仕方ない??)


 長崎県内の真夏のアウトドアはここですな!

2016年10月16日日曜日

阿蘇くじゅうファミリーツーリング(熊本県・大分県・2016/10/15-16)

 オランダから来日しているロンさん一家と一泊旅行に行ってきました!

 温泉と大自然を満喫すべく、熊本に向け出発です!
 バイク2台と車一台。

 全て我が家の駆動系から出陣です。


 まずは熊本に向かって。


<島原-熊本フェリー>

 生まれたての我が家の新参者も、早速の国際交流です!


<初の国際交流!>

 熊本に上陸してから遅めの昼食。

 2家族10人編成なので、気軽に食べれるように、と味千ラーメンに行きました。


<味千ラーメンにて>

 こっから阿蘇へ突入。

 妻も地元ということもあり、久々に自分のバイクへ。


 大観峰へ向かいました。

 到着後、ずっと車の中で過ごしていた面々が走る走る……。


<大観峰スポットへの道>

 そしていよいよ、、、

<大観峰到着!>

 ここでは偶然猿回しのイベントもされていて子供達も楽しんでいました。

 平坦な国のオランダ人からすると、ここの景色はどう写ったでしょうか??


<大観峰とロンさん>

 ここでアクシデント発生!!

 バイク二台編成のうちの一台、VMAXの鍵が見当たりません。


 夕暮れまで大人総出で探しましたが見つからず……。
 大観峰のスタッフにバイクを置いておく許可をもらって、車一台とバイク一台の旅へと変更しました。。。


 ここから先は我々夫婦の頭の中半分は鍵、半分は旅を楽しむ、になっていました。。。


 鍵紛失のせいで、宿泊予定のくじゅうやまなみキャンプ村に到着したのは、日が暮れた後、18時を回っていました。

 初めて利用するケビンで、たくさんレポートをしたかったのですが、到着も夜だったし、朝から鍵探しと荷物整理でバタバタしていたので、ケビンの写真はこの2枚しかありません……。


<くじゅうやまなみキャンプ村・ケビン・ロフト部屋>



<くじゅうやまなみキャンプ村・ケビン・リビング>

 ここの良かったところは、布団や食器等全て込みで16000円で利用できたこと。
 以前キャンプしたときは気づきませんでした、県営のようで、しっかりと人員を確保して管理されています。

 子供が小さかったので、一つのケビンで二家族全員宿泊しました!


 翌朝朝から、妻と二人で雨の中大観峰へ。

 やはり鍵、無い。。。

 失意の中キャンプ村に帰って、出発です。
 もうこうなると気を取り直して楽しむしかありません!!
 夫婦お互いに自分がなくしたかもしれない、っていう状況だったので、お互いがお互いを責められずに、表面上は落ち着いているように見えたようです。

 小雨の中、まずは近くのくじゅう夢大吊り橋へ。

<くじゅう夢大吊り橋>

 我々夫婦は結婚前に来た以来、10年ぶりくらいです。

 改めて来ると怖かった。。。


 続いてしばらく山の中を走って、家族湯へ。

 これまた十年ぶりくらい、久々に岳の湯地獄谷温泉“裕花”へ行ってきました。


 鍵紛失で気が抜けているので写真はありません……。


 こっから一路、大分道⇒長崎道と通って長崎へ帰ってきました。

 翌日大観峰へVMAXを迎えに行かなければイケませんが、自宅で重い荷物を下ろしていたときに、最後にVMAXの鍵がコロン、っと出てきたのは旅の疲れを吹き飛ばすほど嬉しいニュースでした!


<阿蘇くじゅう散策の旅>

2016年8月24日水曜日

エコパーク論所原(長崎県雲仙市・2016/08/17-24)

 今年の夏休み。

 島原半島満喫ツアーを1週間行ってきました。


 我が家は毎年夏休みは、宿泊代節約とアウトドア満喫のためフルキャンプを行っています。

 我が家では、フルキャンプでは最低2泊以上しないとゆっくりできないという結論に達しており、拠点を一箇所にしてそこから観光を楽しむ、というスタイルを取りました。

 色々検討した結果、小さい子をたくさん抱えた我が家の要望は以下の通り。

・清潔なトイレ・(できれば)シャワーがある
・整えられたサイトである
・オートサイト

 これらを大前提として探した結果、島原半島ではエコパーク論所原が最も良い、という結論に達しました。

<エコパーク論所原・センター>

  エコパーク論所原は、島原半島のほぼ中央に位置しており、島原半島ならばどこに行くにしても最適の位置にあります。

 各海岸線までは車で20分程度。
 雲仙温泉まで車で10分程度。

 そしてアウトドア施設としての充実度も目を見張るものがありました。

 我が家は完全装備での7泊8日でしたが、装備品をレンタルすれば手ぶらでもアウトドアを楽しめます。

 オートサイト利用で1泊4000円。
 7泊利用で28000円でした。

 一家6人の我が家は、普通のホテルに泊まったとすると、1.5泊分の料金で1週間楽しめました。

 キャンプサイトの地図はこのようになっています。

<エコパーク論所原・キャンプサイト>

 キャンプをしてきた人達が残した、エコパーク論所原のブログ記事がいくつかあって、それを参考に我が家は「11番サイト」を利用しました。

 理由は、

・景色がいいらしい(ブログ記事と予約の際の施設の人からの情報)
・シャワー・トイレのすぐ横

 だからです。

 結果、大正解でした!

 11番サイトの短所としては、

・西日がもろに当たる
・シャワー・トイレ棟の灯りが夜間ずっと点いている

 くらいだとおもいますが、我が家は小さい子供ばかりなので、3歳児でもトイレに一人で行けるこのサイトは大変助かりました。


<エコパーク論所原・11番サイト>

 設営前のサイトです。
 手前の机は共同用で、道路の向こうが11番サイトになります。

<11番サイト・設営箇所>

 テント設営部は十分な広さです。
 一般的なサイトよりもやや広い、といったところでしょうか?
 車を停めて、3m四方のテントの横に450長のスクリーンタープを付けて、その前面にヘキサタープを張ってもまだ余るくらいでした。

 サイトの土もしっかり作られていて、ペグの刺さりも適度です。
 しっかり打ち込まないと刺さらないけど、強風には安心して見ていられるほどの強度を確保できました。
 理想的な土の硬さでした。

 そして何よりも水はけが良かった!!

 一度だけ雨に降られたのですが、次の日の朝には「雨降ったっけ?」っていうくらい水たまりも何もありませんでした。

<11番サイトとトイレ・シャワー棟>

 サイトと歩道を挟んで向こうの建物がトイレ・シャワー棟です。
 とても清潔に管理されていて、気持ち良く使用することができました。
 トイレは洋式、身障者用も有り。
 シャワーはコイン式ですが、コインを入れなくても使用できました(事前に管理棟より説明あり)。

 自販機もあって、いつでも飲み物が手に入ります!!(笑)
 アウトドア感がちと無いですが、夏の猛暑の中、最低限の脱水対策になります。
 酷暑の昼間にこっそりパパだけ冷たいグレープサイダーを買って一気飲みしたのは内緒です。

 トイレ・シャワー棟から20mほど右方へ進むと、大きくてきれいな炊事等もありました。


 時間をかけてテント設営。

<テント設営・11番サイト>

 久しぶりにメインのウールリッチテントスクリーンタープを連結設営しました。
 西日対策には、毎度のスノーピークヘキサタープを設営し、食事スペースを確保しました。


 サイトの目の前には草スキーができる丘が広がっています。

<草スキーの丘>

  センターでソリを無料でレンタルさせてくださって、思う存分楽しむことができました!


<草スキー!>

 夜はこの丘にシートを敷いて、流れ星と星座の観察をしました。
 天の川も見えてとてもきれいな星空でした!



今回は子供4人になって、アルファード一台ではキャンプ道具を運べなくなり、バイク一台も出動しています。

 子供とタンデムして、荷物を積んだ行きと帰りは、大人一人分と子供一人分、アルファードにキャンプ道具が積めます。

 そしてバイク保護として、初めてデビューしたキャンプグッズがあります。


<ミニヘキサタープHX・モンベル>

 新しくポイントで購入したモンベルのヘキサタープです。

 VMAX1台がスッポリ入りました
 当初直射日光と雨対策で設営しましたが、想定外の樹液が凄まじく、結果、樹液からバイクを守ってくれる形になりました。

 本来は子供とのマンツーバイクツーリングで使用するつもりでしたが、デビューはバイクカバー用途になりました……orz。



 エコパーク論所原をよく利用している職場の先輩から、「夕陽の丘に行ってみな!」って言われて、センターから道路を挟んだところにある夕陽の丘に行ってみてびっくり!

 この丘からは小浜方面(橘湾方向)を一望できます。
 遠くに見えるのは東長崎でしょうか?


<夕陽の丘・エコパーク論所原>
 

 先輩、教えてくれてありがとうございました!!


 色々まとまりもなく書きましたが、このエコパーク論所原。

 常駐スタッフがさわやか!
 島原半島を満喫できる!
 温泉も近い!
 夏は少しだけ下界より涼しい!
 動物ともふれあえる!
 トイレ・シャワー室もきれい!
 景色もいい!
 夜空もきれい!
 スペックの割に安い!

 いいとこ上げたらキリが無いくらい素晴らしい施設でした!!


<朝カオスのテント内……>

2016年8月21日日曜日

キャンプ場の家事とかき氷(長崎県南島原市・夏休み5日目)

 夏休み5日目。

 この日は日曜日と言うこともあり、観光施設は人が多いだろう、という予測の元、お休みの日、としました。

 家族6人で1週間のキャンプ場滞在となると、洗濯物の量もかなりのものになります。

 この日は朝から洗濯しながら子供達は好きに遊ぶ、という午前中になりました。

<洗濯物とテントサイト>

 もう、ここに住んでんの??

 って感じの光景ですね。


 洗濯機は、遠くの方のトイレ・シャワー等にありました。

 さすがに洗剤までは持参しておらず、キャンプ場の人に相談したら、「差し上げますよ!」と、数回分の洗剤を分けて下さいました。

 1週間も滞在するとなるとさすがにVIP待遇です。

 ありがとうございました!


 無事、洗濯物を干し終えると、午後からは妻と画策していたデザートに出発!!

 今日の真の目的はここです!


<ひかり・南島原市・かき氷店>


 前日ここのかき氷店のポスターが、資料館に貼ってあったのを見て、絶対行こう!!って決めてました。

 ここのかき氷やさんは、期間限定、しかも土日祝日しか営業していない、ということで、夏期休暇中となるとこの日しかチャンスはありません。

 このひかりというかき氷店ですが、人気の少ない島原半島のさらに人気の無い山奥にあります。

 しかし着いてみてびっくり!

 店の前の道路にずらーーーーーっと車が並んでいました。
 たぶん10台以上。


 猛暑の中、当然あきらめるなんてことは選択肢にありません。

 注文を済ませてひたすら外で待ちます。

 ちなみにこのお店のメニューはシンプルで、苺、みかん、抹茶しか種類はありません。

<湧き水で遊ぶ子供達>

 ここのお店の道路の向かいには、待機スペースと屋外テーブルが置かれてあって、そこに水車を備えた湧水スペースがあります。

 水はキンキンに冷えていて気持ちがいいです。
 子供達は待ち時間中ずっとここで遊んでいました。

 待つこと15分ほどだったでしょうか。


 やってきましたかき氷!!


<かき氷・ひかり>

 この色。抹茶かと思いましたが、です。

 このお店で採れた苺を加工して、苺ソースにしたもののようです。
 この後みかん抹茶と到着しましたが、どれもおいしい!!


 ソースも食べたことない味でおいしいのですが、氷もさらさらで、ふんわりかき氷です。

 我が家は、当初の予想に反して、みかんが人気で、全部食べ終わった後、もう1個追加注文しちゃいました。


いや〜、来て良かった!!

 
<一級品のかき氷店・ひかり!>

 我が家的に一級品認定です。

 島原に夏、お立ち寄りの際には是非ともお試しあれ!


 この日はこの後雲仙温泉の有名旅館、富貴屋に行って家族湯を堪能しました。

 富貴屋の家族風呂は、以前浴場として利用していた部屋を家族湯として開放しており、我が家としては過去最大級の巨大家族風呂でした。

 まだまだ夏休み in 島原は続きます!