2016年4月19日火曜日

40歳のマイホーム・プロローグ

 マイホーム建築の計画を昨年から立てていたのですが、あーだこーだしているウチに40歳を迎えてしまいました。

 30代のうちの経過を簡単に記しておきます。


2015年8月
 妻が4人目を身籠もると同時にマイホーム計画発動。
 土地探しから始める。


2015年9月
 意中の建築会社のお話を聞きに伺う(三社)。
2015年9月中旬
 意中の地区に売り土地情報あり(土地①)、買付意思申込書を提出し、土地についての情報収集開始。
2015年9月下旬
 ○条工務店より、北側の10mある崖が崩落の可能性を否定できないため、建築不可能と判断される。
 ○サワホームさんと地元の工房さんは建築可とのこと。

2015年9月29日
 モデルルームを見学した際に情報提供をお願いしていた、匠工務店さんから別の意中の地区に土地販売情報が出たとお知らせあり(土地②)。

2015年10月17日
 土地①における、北側の崖について検討を重ねた結果、崖崩落の危険性、圧迫感から逃れるのは困難と判断し、土地①について購入撤退の旨を直接伝える。

2015年10月27日
 土地②(旧家屋付き)の内覧を行う。
 現住居人より、土地の歴史、現住居人の歴史を聞く。

 自分たちで立案した設計図を作成開始。


2015年11月03日
 土地②、仮契約を交わす(仮契約金支払い)。

 設計図について、匠工務店から建築可との回答あり。
 建築士さんに正式な図面に落としてもらう。

2015年12月12日
 ARUHIにて、フラット35融資申し込み。

 自前の設計図について、今後の詳細の詰め方がわからず不安になり、BDAC申請を行うことで決定。

2016年1月19日
 BDAC登録建築家、LEVEL ARCHITECTSさんと対面。
 出原・中村両氏と初対面し、設計図をお願いすることとした。

2016年1月25日
 大雪の中、土地引き渡し。
 ARUHIで融資開始。

2016年2月24日
 旧家屋取り壊し開始。

2016年2月29日
 BDAC初回提案。

2016年3月17日
 第4子誕生。

2016年3月18日
 BDAC2回目協議。
 LEVEL ARCHITECTS・中村氏来訪。妻は出産病院よりSkypeで参加。

2016年4月19日
 BDAC初回案修正後、2回目の提案。


そして40歳へ。。。

2015年8月24日月曜日

土地探しスタート!!(長崎市にて)

 まずは不動産屋さんへ!!

 土地の探し方とか全く知らない中、第1希望のエリアにある不動産屋さんへ妻と突撃。

 2件回った。

 2件とも共通していた発言内容は、

「長崎市内は便利なところは高いし、なかなか空きが出ない。」

「ここらのエリアは、年に2~3件くらいしか空きが出ない。しかも、公になる前に水面下で売買が決まっているパターンがほとんど。」

 ということだった。


 では、どうすればいい土地に巡り会えるか、どうすれば良い土地の情報を回してもらうことができるか、を聞いたところ、片方の不動産屋さんのおやじさんが、非常に有意義な回答をくれた。

・目当てにする地域の不動産屋さんには細かに顔を出して、仲良くなっとくこと。所詮不動産屋も人付き合い。

・たっけんくんネット(長崎県ローカルの不動産ネット)を毎日チェックする。
 たっけんくんは長崎の不動産はほとんどが登録しているらしい。公になった情報はほぼここで拾える、とのこと。
 たまにビルや中古一軒家をチェックしたら良い土地に巡り会えることがある、とのこと。
 
・長崎県住宅ガイド(月刊不動産情報誌)もチェックすること。少なくない、「ネット苦手な不動産屋さん」は、ここだけで済ませることが多い、とのこと。

 ネットと雑誌両方抑えておけば、公の売買情報はほぼ網羅できるとのことであった。


 あとはハウスメーカー(HM)や工務店さんが、公になる前に不動産屋さんから回してもらった情報もあり、これがいわゆる「水面下で売買された土地」になるとのこと。

 建てる側から回してもらった土地は、そこの会社で建てる、という条件付きだから、あまり好みでないHMが良い土地を持ってきたらどうするか等、事前に考えてからHMの選択をした方が良さそうだ。


 1年~2年くらいは良い土地に出会えない可能性も念頭に置いて、腰を据えて土地探しを始めることにした。

2015年8月1日土曜日

マイホーム建築

 我が家はマイホーム建築予定です。

 パパはこれからどういった人事異動があるかも定かではありませが、通勤圏外に異動になったら、単身赴任を覚悟しました。

 子供4人連れて2-3年おきに移動、というのは、さすがに妻と子供の負担が大きすぎると判断し、一大決心しました。


 まずは土地探しから。

 長崎市は、その街の特徴から、土地探しに大いに苦労します。


 我が家のマイホームができあがるまでの過程をこのラベル内の記事にまとめます。